はじめての方へ

内科、脳外科、婦人科などでストレスだと言われ、受診したほうがいいのか迷うとき
「これはがまんしていても先が読めない」とお思いなら、ご連絡ください。

診察の流れ

はじめての方へ
  1. 電話して予約
  2. 来院
  3. ストレスチェックリスト、問診票の記載
  4. スタッフによる問診
  5. 診察
  6. 会計で、次回予約、処方箋を受け取る

お持ちいただくもの

  • ・保険証
  • ・現在服用されているお薬がある方は、お薬手帳などの内容がわかるもの
  • ・過去の受診歴がわかるもの、メモなど(詳しくなくて大丈夫です)
  • よくなりたいという想い

よくある質問

今日診てもらえますか?
 初診の方には、はじめに問診票の記載その他、いろいろお聞きすることがあります。質の良い治療を行うために、初診ご希望であればお電話でご予約をお願いしています。当院はJR原田駅から徒歩3分ですが、交通事情なども考え余裕を持っておこしください。
また、初診時は診察時間が説明なども含むため長くなります。当日外来の状況により、予約時間の遅延などやむを得ないことも見込まれるため、診療終了時間後の予定も余裕をお持ちください。処方箋が出る場合は、薬局での時間もお考えください。
カウンセリングを受けられますか?
 医師による診察がまずはじめにあり、その後治療方針が決定されます。
 診察の結果、臨床心理士によるカウンセリング、アーユルヴェーダ医師によるカウンセリングなどが治療計画に盛り込まれることがありますが、カウンセリング単独でお引き受けすることは医療機関という性格上行っていません。身体的、心理的問題より、生きかたについてのご相談については、最寄りの女性センター、カウンセリングルームなどをご利用ください。
漢方薬を処方してもらえると聞きましたが?
 自律神経症状にお悩みの場合、漢方薬は力強い味方です。当院は、精神科・心療内科を専門としていますので、不眠症、不安症状について、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬などをできるだけ少なくし、漢方薬による治療や、生活指導を行っています。とはいえ、治療上、漢方薬単独での治療は効果が弱い場合には、抗精神薬などの処方も行います。
家族を受診させたいのですが
 治療の基本はご本人が受診されることですが、ご本人が受診に不安がある時、または本人をどのように治療に導くかにお悩みのご家族からのご相談は、ご家族のご相談としてお受けしております。また、20歳以下の未成年者の受診に関しては、ご両親の承認が必要ですが、ご本人の気持ちを大切にしたいため、ご本人の意向が固まらないとき、ご両親などご家族のご相談を事前に行うこともあります。また、配偶者のご相談も事前に行うことがあります。
他院から転院したいのですが
 他院からの治療継続としてお引き受けするときは、原則としてご紹介状の持参をお願いしています。またなんらかの事情で、前医からのご紹介状がないときでも、処方薬などの確認など前医と連絡をとる可能性をご理解いただきお引き受けしています。
精神科、心療内科治療は長期にわたることがよくあるため、転院に関するご相談は長期的展望も考慮してご相談していきます。
デイケアはありますか?どんなデイケアですか?
 当院では、ショート・デイケアを行っています。
リワーク・デイケアは、水曜日、金曜日の午前中、その他のデイケアは月に数回行っています。デイケア情報については、デイケアの項目をご覧ください。
GIDですが診てもらえますか?
 GID(性同一性障害)、レズビアン、ホモセクシャル、バイセクシャル、アセクシャルなど、LGBDと呼ばれる方達のメンタルヘルスは大切な問題です。また、AIDS罹患者の治療も重要と考えています。当院は、セクシャルマイノリティーと呼ばれるような方たちが安心して受診できるメンタルクリニックとして地域貢献していくことを考えています。
車椅子ですが大丈夫ですか?
 当院は、一戸建てで、駐車場よりスロープがありますので、車椅子の方でも大丈夫です。階段はありませんのでご安心ください。受診前にその旨お伝えいただければ、お手伝いいたします。ご帰宅の際は、タクシーをお呼びします。
発達障害の検査をしてもらえますか?
 はい。発達検査は行っています。非常勤心理士の先生に検査予約をしていただき施行いたしますので、まずは受診して診察を受けていただきます。
子供も一緒に同伴して大丈夫ですか?
 待合室に絵本、簡単なオモチャのコーナーがありますのでご利用いただいています。
 親御さんが診察を受けている間は、ひとりで遊べる子供さんであればそこで遊んで待ってもらっています。ひとりで待てない場合は、診察に同席してもらう、あるいはスタッフに余裕があればスタッフが診察中は見ておくことがあります。(その日の事情によりお約束はできません)同伴することで、親御さんが落ち着いて話ができないようでしたら、受診前にどちらかにお子さんを預けてこられることをお勧めします。ご心配でしたら、お気軽に受付までお問い合わせください。
授乳、オムツ替えができますか?
 事前に乳幼児を同伴されることがわかっていれば、授乳、オムツ替えがあっても良いように手配いたします。詳しくは、お問い合わせください。
精神科、心療内科治療は長期にわたることがよくあるため、転院に関するご相談は長期的展望も考慮してご相談していきます。
薬なしで治療してもらえますか?
 テレビでの報道や様々な情報から、お薬の害について不安を持っているかたはたくさんいらっしゃいます。しかし、昔から「さじ加減」という言葉があるように、いつ、どのように使うかによってまさに「毒にも薬にもなる」ものです。薬は、必要な症状を緩和させるために必要なだけ処方して、必要がなくなれば廃薬していきます。そのタイミングと「ふやし方」「減らし方」を患者さんと共同作業として行うことが治療です。

 お薬なしでいくのが良いのか、飲んだ方がいいのか、じっくりお話を伺いながら治療してまいりますので、ご安心ください。治療は、薬だけで行うものではなく、治療者とクライアントの信頼関係を基礎に協力して行う共同作業です。薬の前に、治りたいという気持ちがあり、協力して克服していこうという姿勢があることが大切です。

この他に何かお困りごとやお尋ねごと、
ご質問などがございましたら、お気軽にご連絡ください。